ジョイスタ紹介③

ジョイントスタッフ紹介♪
11 /22 2015
事務の三木です。

いつもありがとうございます。

冷たい風にテンションがあがり、にやにやしています(^-^)


さて今回は、前回の松本 直人くんのブログで松本くんが一羊会で働くきっかけとなった

ジョイント職員の今井 広宣さん(以下 I)に

松本さんとのバイト話やら、

ジョイントでの仕事の話、

従前の労働センター(労働センターについてはこれをクリック!!の話やらを聞いてみました。



①松本くんが一羊会への就職を決めたきっかけが今井さんということですが?

(あこがれられて)いやー。恥ずかしい…



②一緒にホームに泊まった時に、どんなことを話したか覚えてますか?

(松本くんが)ホーム利用所さんにとって、どう過ごしていくのが正解なのか(どれが正しいか)という考え方だったので、正解という1つの答えを探すのではない。
ホームという集団で生活をしていくのに我慢しないといけないことはあるが、10%とか20%でも本人の希望を少しでもかなえてあげられる支援方法をいろいろと考えていくことが大事なんじゃないか。
規則正しい生活。何時に、寝る・起きる・お風呂に入る・ご飯を食べる等の生活をこちら側(職員側)の都合にせず、可能な限り希望に沿えるようにできたらいいなぁ…。  という話をしたと思います。


③ホームの職員になってみての“ホーム”とは?

仕事先や作業所から帰ってきてゆっくりするところ。
次の日にまた、仕事先や作業所に行こうと思えるところであってほしい。


④ホーム職員として大切にしていることは?

前述②のことや、ホームでの余暇や健康面に重点をおきたい。
人と接するときに色々決めつけず(職員だからとか)人対人であることを意識しています。
自分が言われたら嫌だろうなとか、こんな感じで言葉かけてほしいなとか…考える様にしています。

余暇活動は少し嫌そうでも経験してもらいたい。好きになるかも!と思っています。
 (夏にはかき氷作り・先日はハロウィンパーティなど実施しています。)


⑤労働センターで働いていたころは?

作業収入をしっかりとあげ従業員の人たちの給料に反映させるための仕事をしていた。
“給料があがれば、自分たちの生活・余暇につながる”ということをどうしたらわかってもらえて働く意欲につながるかということを考えていました。


⑥今井さんにとって障がいをもつ人が働くということは?

給料でいえば、障がいの有り無しに関係なく、給料を多くもらいたいという気持ちは変わりません。
生活のなかでは、“働く”ことを通して生きがいを持って生活していくこと。


「 (仕事の過程で)できないことが、時間をかけできるようになる」
      ↓
「仕事をまかせられる」
      ↓
「次の過程の仕事をしてみたいという気持ちにつながる」
      ↓
「できることが増える。給料があがる」

というように、その人の生活を豊かにすると思っているし、本人が望む限り職員があきらめずに仕事を提供していくべきで、作業収入に見合った工賃を支払うべきであると思っています。


(この“働くということ”については、今井・三木とも元労働センターで話がずいぶんと長くなりました。また別の機会にぜひ書いてみたいと思っています♪)


⑦5年後の自分へ

今よりはちょっと成長していると思う。知識は今よりも身につけなさい。(←今からの自分に)


⑧働きだした頃の自分に

みんなを時間内・期日内に働かせることは大事だけど、その人の今日の気持ちとか、譲れないこともある。そんな人対人のつきあいを大事に仕事してください。


⑨今から働く人へ

考えて悩んでください。自分の考えや決めつけは、間違っているかもしれないという気持ちも大切です。







働く場所から生活の場所へ異動になったことで、それぞれの場面への考え方が違ってきたということでした。
労働センターで6年・ジョイントで3年目ですが、人に影響を与えるなんて思わなかったというのが、正直な感想だそうです。

そんな今井さんが影響を受けたのは、労働センターでの上司にあたる人ですが、その人には、まだまだ追いつけていないそうです。日々自分がただ働いていく中で誰かに影響を与える・考えさせられるそんなことがあります。【あの人みたいになりたい!】そんな人がいたら、話かけてみまさんか?自分がすごく変われるかもしれません。


ジョイント職員へ そう思われる働きぶり目指してがんばりましょう!!



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ジョイスタ紹介②

ジョイントスタッフ紹介♪
10 /03 2015
皆さん、こんにちは!

ジョイントの高見です(^o^)

今日もジョイスタ紹介を行いたいと思います!!


ジョイスタ

その意味が分からない方もいらっしゃることでしょう。



安心してください。


ジョイントスタッフの紹介です。(笑)




前回、「次は今井さんの紹介!!」と言ってましたが、

とても興味深いお話をして下さったアルバイトスタッフさんがいらっしゃったので

その方の紹介をしたいと思います。

その方というのは、

学生アルバイトの井谷健太郎さんです。

児童デイサービス、グループホームの支援スタッフ

ガイドヘルパー

とジョイント・カノンの幅広い事業で活躍してくれている

スーパーアルバイトスタッフです!!

一言で言えば・・・壁のないキャラです。(笑)

つまり、分け隔てなく、誰とでも仲良くできる、とても素敵な方とでも言いましょうか…。

んー、これ以上、褒めると彼の鼻が長くなってしまうから・・・

やめておきましょう。(笑)

でも、最後に…。

そんな素敵な彼がジョイント・カノンで活動してくれていることは

とても心強いですし、

とても頼りにしています。

そして、とても嬉しく思います。

ありがとう!井谷君!!




そして、その井谷君を

我らが誇る芸達者の久保課長がインタビューしてくださりました(^^)






フィリピンが大好きで2度もフィリピンの貧しい地域の子供たちのためにボランティアに行っている井谷くんとボランティアについて呑みながら話しました。

井谷くんは、大学生でカノンやホームやガイドのアルバイトをしてくれています。




ボランティアとはなんでしょうか?



われわれができることは少なく、仮に海外の貧しい地域にボランティアに行って配食サービスをしたとしても、それはほんの数週間のみのことであって、継続できなければやっても意味がないのではないかという自問自答に陥ることがあります。一時だけのボランティアは自己満足ではないかという、ボランティアの議論をするときにしばしばぶつかる壁です。



しかし、井谷くんは、このとき素晴らしい回答を聞かせてくれました。



「食事を配ったのはほんの数回のことかもしれない。しかし、彼ら彼女らが大きくなって何かの時にこのことを思い出し、『ああ、あのとき食事を配ってくれた日本人がいたなあ、短い間だけだったけど楽しかったなあ、よしがんばろう』、と人間的な触れ合いの素晴らしさの感じを思い出し、それを糧にがんばってくれたら意味があるかもしれない。」


と言ってくれました。


また、次のようなことも言ってくれました。



「だから、ぼくたちのしないといけないことは、帰国してから、友達にフィリピンのことをたくさん発信して、同世代のみんなに興味をもってもらうことです。フィリピンの子供たちと触れ合っていると本当に楽しく、そして、フィリピンの何とも言えないおおらかさは日本にない魅力で、逆に僕のほうが勉強させられます。」



なんと頼もしいことでしょう!!



9月もまたフィリピンに行ったようなので、またお土産話を聞こうと思います(^^)







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ジョイスタ紹介①

ジョイントスタッフ紹介♪
09 /30 2015
ジョイント事務の三木です。いつもありがとうございます(^-^)

さて、今回のブログは、ジョイントでのアルバイト歴1年。

ガイドヘルパーやホーム宿泊活動中。

なんと、来年春より一羊会へ就職が決まっている

松本 直人さん(以下 M)に、



「一羊会で働くこととは?」などいろいろ聞いてみました。




①職員として働くということは?

M:主に職業になるので今(バイト)までとは責任感が違う。利用者さんの、ほんとうの 
幸せとは何かを主体的に追求していくこと。




②他所でもバイトの経験がありますが、なぜ一羊会への就職を決めたのですか?

M:最初のホーム宿泊バイトで一緒に宿泊した今井さん(※)と話をしていて、その利用者さんに対する価値観に大きく影響されました。
それに、ジョイント自体の考え方が経営的ではなく利用者さんのことを考えているところにも大きく影響を受けました。

※今井さんとは・・・
一羊会9年目。労働センターでは、自転車リサイクル・ビルメンテナンス・除草作業など6年を経てジョイントへ異動。自転車のことならおまかせ!! 現在、ホームそら・上甲子園ホーム担当です。



③働きだしてからしたいこと。

 M:より実践的なこと。利用者さんとの関わりについて、障がいとは?制度は?などなどしっかり勉強して自分の考えもひろげていきたい。



④現在の松本さんから後輩へ

M:仕事は一生のものなので後悔しないように決めてほしい。“今、決めかねている”ということは、本気で迷っているということなのでその時間をあせらず大切にしてほしい。



⑤今後の自分に

M:仕事はしんどいこともあるけれど、その中でも“楽しい”と思えるようなことを見つけることを大事にしたいと思っている。先輩から刺激をうけているので後輩に刺激を与えられるような職員になりたい。
今はまだまだ未熟ですが、知識と技術を身につけていち職員としてがんばります。期待してください!!





松本さんに話を聞きながら、

人と出会うことが、生き方に影響するという基本的なことを改めて考えました。

私の印象は、【誠実】の松本さん。

仕事に人にしっかり向き合っている松本さんの今後に期待してください。





今仕事をしている人へ 誰かに影響されたその誰かに追いつきましたか?



就職したときの気持ちと今では何か大きく変わりましたか?



さて、松本さんに大きな影響を与えた今井さんに興味のある方~!! 


はい、大勢いらっしゃる様なので、


次回は今井さんに聞いてみたいと思います。




これから、どしどしジョイスタを紹介していきますね(^o^)

あ、ジョイスタとは「ジョイントのスタッフ」のことです。今、造語しました(笑)

次回は今井さんです。お楽しみに♪

それまで今井さんがどんな人か待ちきれないという方はジョイントまで来てください!!


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一羊会「ジョイント」

兵庫県西宮市にある一羊会「ジョイント」です。何気ないジョイントの日常やスタッフが何気なく思うことを発信していけたらと思います。どうぞ、のぞいてみてください♪