さようなら 2016年

神田のフォト日記
12 /31 2016


こんにちは。神田です。
大晦日ですね。2016年最後の日、みなさんどのように過ごされていますでしょうか。

写真は先日、ジョイントホーム事業課で行われた忘年会の様子です。

クボ太郎とフル太郎による「PPAP」。
今年はもう、世のあらゆる忘年会でやりつくされたのではないでしょうか。笑

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うちのフル太郎はやりきっていましたよ。笑


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そして2016忘年会芸の定番であろう、もう一つはそう…
「恋ダンス」ですよね。
右が星野源と同じ苗字を持つ、星野さん。
星野源の衣装を意識しての登場でしたが、少しばかり「社交ダンス」感が出てます。笑
そして左がピエロ。今井君です。
僕は「逃げ恥」を観てないので内容をよく知らないですけども、あのドラマはサーカスの話だったみたいですね。
ガッキーが一流のピエロになるべく奮闘するサクセスストーリーで、星野源ふんする猛獣使いと恋に落ちる話だったんですよね、きっと。
見とけば良かったなぁと後悔してます(ノ_<)


今回は、ホームやショートステイに来てくれているアルバイトの方たちや、派遣社員の方たちも招き、アットホームな雰囲気の会となりました。普段なかなか話す機会のない人たちとの交流は新鮮で、色々な発見や驚きがあり、改めて人を知るということの面白さと奥深さを感じました。
現場は一緒になることはなくても、同じ事業所に所属する仲間として、みんなそれぞれにいい時間を過ごせたのではないかと思います。来年もこういう機会を多く作れたらいいなと願っています。


このブログを見てくださっている方々
いつもジョイントを支えてくださっている皆さん
今年も一年ありがとうございました!

来る年もよろしくお願いいたします!
皆さん、よいお年をヽ(´∀`)ノ

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会計のはなし

久保語録
12 /30 2016


くぼです。最近ある業者の方と話したのですが、民間業者の方も障害福祉には興味があり何らかの形で関わりたいがそのノウハウがわからないという話がありました。その興味を上手に形にしていく発想が社会福祉法人に必要なことだと思いました。

さて話は変わりますが、会計の話です。会計の世界には、ある法則と2つの主義がある。ある法則とは「重要性の法則」と呼ばれるものであり、これは会計の世界では太古の昔から秘義とされ会計士の間で密かに水面下で面々と受け継がれてきた、いわば密教みたいなものでありフリーメイソンみたいなものである。この法則の名前をここに出すのさえ憚れる。口にするのも周囲を確認してからしないといけない。軽々しく周囲にこの法則を話した者のその後の運命を私はここに書くことができない。包装紙愛好会の秘密性などとは次元が違うのである。
また、2つの主義とは「現金主義」と「発生主義」である。これも本来、口に出したが最後・・という代物なのであるが、身を震撼させながら勇気を振り絞ってこの名前を出している。
両者とも「主義」がついているので、読者の中には「マルクス主義」や「実存主義」みたいなものを連想する方がいるかもしれないが、そんなものとはわけが違う。マルクス主義なら資本論を、実存主義ならサルトルを読めば多少なりとも糸口がつかめる。しかし、この「現金主義」と「発生主義」は安易に理解しようとしたら最後、まんまと彼らの罠にはまってしまう。理解しようなどと思ってはいけない。奥義なのであるから、理解するものなのではなく、その境地に浸るものなのである。一種の悟りであり、ショーペンハウエルの言う一種の悟性である。故に我々のすべきことはあまたの書物を紐解くことではなく、自分をいかにパラレルワールドに置くかである。今この瞬間に各々の意識ごとに世界があることを認識し、それを主観的にかつ客観的に全把握をすることである。この方法において他に「現金主義」と「発生主義」のいわゆる理解はないと思われる。(この文章はフィクションでパロディーです。またこの話は元ねたがわかると一層楽しめると思われます。)

トミオ

久保語録
12 /25 2016


くぼです。年の瀬になってきました。各ホームはこの時期に大掃除をします。久寿川ホームでは床のポリッシャーかけもします。先日それを我々職員で行いましたが、普段ビルメンをしている利用者のがんばりを改めて少し感じることができました。

さて話は変わりますが、近鉄電車で大阪から奈良へ行く途中に富雄という駅があります。富雄は駅名でもあり地名でもあります(たぶん)。昔たまたまこの富雄を車で通ったことがありました。折しも秋が始まりかけた穏やかな休日でドライブも心地よい感じでした。私はNHKラジオの昼に放送している「明るい農村」が大好きで、その時もそれを聞いていました。「明るい農村」とは、農家の方が送るはがきをアナウンサーが紹介する番組です。農家の方から送られるはがきの内容はさまざまです。今の田んぼや畑の状況の報告や跡取りがいない不安や稲穂が実り始めたときの嬉しい便りから、嫁姑の確執、台風の被害、農業は疲れるけど収穫時の喜び、村の収穫祭りの様子、近所付き合いの難しさなどさまざまです。これらの内容のはがきが
、ゆったりとした音楽をバックに紹介されます。アナウンサーがあるはがきを読んでいました。「・・そんなとき、わたしたちは農家としての誇りを感じるのです。百姓ということばは百の姓という意味で非常に尊いことばなのです。金色に光輝くたわわに実った稲穂の波を見ながらそんなことを考えたのでした。」このおはがきは△△県××市、大字、畔上にお住まいの、田中 富雄さんからいただきました。・・おお、まさかのトミオかぶり!


あとりえすずかけのワークショップ

神田のフォト日記
12 /22 2016


こんばんは。神田です。
先日、あとりえすずかけのワークショップ、「え?かく月あとりえ」の第4回目に行ってきました。

今回のテーマは「手のひらサイズの贈り物」
参加者は各自、製作に必要な材料をあらかじめ用意してきており
さぁ、みんなどんな贈り物をつくるのかと、ワクワクしながらカメラを構えていたら
「神田さんも作って」と急遽、神田も参加をする流れとなりました。
というわけで、今回はほとんど写真撮ってません。笑

みんなが着々と製作に取り掛かる中、あとりえの倉庫に行き、木材の破片を物色。
「考えてる時間ないし、もうあれしかねぇ!」
と即決し、のこぎりを借りて、みんながいる室内から離れた薄暗い裏庭で木材を切りはじめました。
木工なんてしたのは何年ぶりでしょうか。
使い慣れないのこぎりに苦戦しながら、「ぐはぁ」とか「ぬはぁ」とかうめく神田はさぞ不気味だったことでしょう。
みんなで黙々と、集中しつつ、でもリラックスした様子で製作に没頭すること1時間とちょっと。

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木製のフォトフレームをええ感じに仕上げていた安田さん、無作為に新聞の上に置いたフォトフレームにまさかの見知らぬおっさん(たぶん偉い人)がフレームイン。笑
一同爆笑。このときばかりは神田もカメラに手を伸ばして激写。笑

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そうこうしながら仕上がった作品についてみんなそれぞれ発表しました。
誰に贈るものなのか、どんな気持ちを込めたのか。
知らんおっさんが同封された安田さんのフォトフレームには、贈る相手に向けた暖かいバックストーリーがありました。
甥っ子にあげるマリンバ、クリスマスのポストカード、拾ったものだけで作ったという驚きの素敵な作品。
こういう機会がなければ、まず自分で作ろうという気持ちにはならなかったという意見には神田も同感でした。
まさか作る事になるとは思ってなかった神田が作ったのは、クリスマスツリーです。(安直。笑)
持ち帰り、自宅のテーブルの上に置いて、眺めてみました。
木の幹の部分が長すぎたし、背面ガッタガタやん。とは思いつつ、なんとも言えない満足感がありました。

あとりえの職員の皆さん、楽しいワークショップありがとうございました(゚∀゚)

クリスマス

久保語録
12 /18 2016


久保です。12月に入りジョイントのホームでは12月下旬にクリスマス会をするホームがあります。飾り付けをしたり仮装をするところもあり、きっと楽しいクリスマス会になると思います。こういう年中行事って大切ですね。

さて話は変わりますが、あるプロ野球選手の話です。昔まだそのA選手が現役だった頃、私は吉野家でA選手を見かけたことがあります。正確にいうとA選手がいたときは気づかず店を出ていったあとの周囲の客のざわつきでわかったのでした。A選手が牛丼を食べていたときは、周囲の客は半信半疑もあったのか特に本人には声をかけていませんでした。A選手が店を出たあと店内は騒然となりました。ある客が店員に「あれAちゃうか?」店員は「そうです」。別の客が「わしもそうやとおもおたんや!」。さらに別の客が「Aは、牛丼のサイズなんやった?」(別にそんなことわざわざきかなくてもいいのに)「並みです」「並みかあ。A、せこいやっちゃなあ」(別に並を食べたっていいじゃないですか!)



すずかけの間

お知らせでございマス!
12 /15 2016


こんにちは!神田です。

あとりえすずかけにて、12月20日~27日まで
「すずかけの間」という展覧会が行なわれます。
今回はあとりえメンバーのお二人の作品が展示されます。

ユニークで素敵な作品を作られるお二人ですので、きっと面白い展示になると思います!
今回の展示に合わせて、お二人の製作する姿を追った、映像作品を作りました。
会場で流れる予定ですので、作品と一緒に楽しんでいただけると幸いです。

皆さん、是非足をお運びくださいo(^▽^)o

あとりえすずかけ
〒662-0915 西宮市馬場町4-17 
TEL/FAX 0798-31-1043

すずかけの間
2016.12.20~27
11:00~18:00
※日曜日はお休み

天国への扉

久保語録
12 /10 2016


くぼです。先日一羊園で一羊会40周年の式典がありました。開設当初の利用者、職員が大勢集まり、暖かい良い式典でした。さて、話は変わりますが、私の通勤手段はJR神戸線です。毎朝大阪方面の電車に乗ります。朝は早いのでたいてい車両内はガラガラです。私はたいてい列車の一番前の運転室のガラス窓によりかかかる感じで本など読んで過ごします。

さてその一番前の車両内でのミステリアスな話です。次の駅に停車するために減速するあたりからプラットホームに到着する間、妙なアナウンスが流れることに気がつきました。もっともこのアナウンスは運転士に伝えるためのもので、乗客へ伝えるものではありません(運転士に伝えるものなので、一番前の車両のそれも運転室付近にしか聞こえません)。ですから特に私は内容を把握する必要はないのですが、妙に気になるのです。「7両見参、固定天国8、固定天国8」と聞こえます。

おそらく7両というのは、車両の数でしょうが、その他は全く見当がつきません。乗客としては特に理解すべきことではないのですが、毎日このアナウンスを聞いていると気になって仕方ありません。八番目の固定された天国とは何なのか?また、その天国に七両が見参するとはどういうことなのか?もしかしたら固定天国とは私の聞き間違えで、布袋天国なのか?それならば七福神の話にもなり、天国っぽくなる。

でも結局すっきりせず、理解したい一心で私はJRのお客様センターに電話しました。「あの、~~(説明)~~。で、固定天国って聞こえるんですが、あれは何と言っているのですか?」 「え?・・・少々お待ちください。」しばらく待って、「あれは運転士が車両を駅で止めるときに出す指示です。お客様には関係はないので大丈夫です!」と答えてくれたのですが、結局何と言っているかは教えてくれませんでした。JRとしてもそんなことを聞かれのは前代未聞だったでしょう。

蟹の恩返し

久保語録
12 /08 2016


久保です。先日、京都の社会福祉法人に見学・打ち合わせにいきました。いろんなお話の中で、理事長のぶれないポリシーというのがいくつかあって、どんなに福祉制度や社会状況が変わっても、そのポリシーは変わることなく続いている。そして実はそれが人間生活の本質をついていて、理論と経験のいいバランスだと思いました。

さて話は変わりますが、その事業所は京都でも奈良に近い所で山のふもとで周りには田や畑があるところです。小さな川沿いを車で走っていると、川沿いに大きな看板が見え、そこにはこの地域に伝わる民話が書いてありました。題名だけ見えました。「蟹の恩返し」。残念ながら内容までは読み取れませんでした。さらに少し車で走るとそこにはお寺へ行く道を示す立て看板があり、そこには「蟹満寺」と書いてありました。よほどこの辺りは蟹なのでしょう。

蟹の恩返し!鶴の恩返しなら聞いたことがありますが、蟹の恩返しとは一体どんなものでしょうか?
助けられた蟹が助けた人の家にやって来て、「昼間は助けていだだき本当にありがとうございます。ご恩返しにやって参りました。隣の部屋をお借りしますが、私が出てくるまでは決してこの障子を開けないでくださいね。」とその蟹は言ったそうな。隣で何をしているか、甚九郎は見たくてたまらなかったが、蟹との約束を守り決して開けなかったそうな。やがて夜があけると、蟹は・・・今回はいいオチがないのでここまでです。


ドイツ人シェフ、ディックさんの気まぐれドイツ料理

久保語録
12 /04 2016


久保です。先日、京都のある社会福祉法人へ見学、打ち合わせに行きました。いろいろ勉強させてもらいましたが、提案型の事業展開をしてきた話が強く印象に残りました。さて、話は変わりますが、イタリア料理屋さんに行くと、よくシェフの気まぐれピザやシェフの気まぐれパスタといったメニューがあります。この「気まぐれ」にはいいイメージがありますね。陽気で腕が確かなイタリア人シェフがラテン系ののりで、たまたまその日仕入れた材料をその時の気分で自由奔放に料理する。そしてそれがまた美味しい。この気楽なアドリブの雰囲気には魅力がありますね。
しかし、よく考えてみると、これはイタリア人だから成立する話です。

本来、気まぐれということばは「そのときの気分次第で、したりしなかったりする」という意味で、どちらかというとマイナスのイメージのことばです。

それが証拠にこれが仮にシェフがイタリア人でなく、ドイツ人だったらどうでしょうか?

ドイツ人シェフによる「気まぐれドイツ料理」。これば絶対成り立ちません。ドイツほど「気まぐれ」ということばにマッチしない国はありません。アーリア人系血をひく厳格で実直な国民性、アドリブとか陽気なラテンの乗りとは一切関係ありません。ですから、ドイツ人のシェフ(仮にディックさん)が 、気まぐれで料理をすることはありえず、完璧に料理するか全く料理しないかの2択になります。

他の人種だとどうでしょうか?エスキモーシェフの気まぐれアザラシ料理、フィンランド人シェフの気まぐれサーモン料理、初め人間ギャートルズのシェフの気まぐれマンモス料理、火星人シェフの気まぐれ蛸料理・・・。何か不思議とみんな楽しそうに料理の腕をふるっている絵か浮かぶなあ。

一羊会「ジョイント」

兵庫県西宮市にある一羊会「ジョイント」です。何気ないジョイントの日常やスタッフが何気なく思うことを発信していけたらと思います。どうぞ、のぞいてみてください♪