ピヨコケ

久保語録
01 /29 2017


くぼです。今年は酉年なので、鶏に関する話をひとつ。

鶏とヒヨコの関係について、ずっと前から疑問があります。ヒヨコから鶏に変わっていく途中の姿って、よく考えてみるとあまり見たことはありません。これは以前マレーシアにいた時に気がついたことです。マレーシアにいると、そこらじゅうの道端で鶏が自由に歩き回っています。ヒヨコもよく見ました。ところが、どれもみな完璧なヒヨコであり、完璧な鶏でした。ヒヨコから鶏にちょうど移り変わりで、身体はヒヨコだけど、とさかがあったり、顔は愛くるしいヒヨコだけど身体は羽がついて白く丸々していたり、という不細工なヒヨコ(鶏)は見たことがありません。例えば、これが蛙ならどうでしょうか?おたまじゃくしから蛙になる途中の、手足は伸びていて蛙みたいだけれど、体幹はまだおたまじゃくしのまま、というのは何となく理科の教科書などの写真で見たことがあります。
しかし、鶏になる途中の姿は見たことがありません。昔の夜店では、よくヒヨコを売っていましたがどれも完璧なヒヨコでした。ブロイラアーの鶏も全て完璧な鶏です。

ってことは、ヒヨコはある日突然何の前ぶれもなく鶏に変化するのでしょうか?あの小さく黄色くて愛らしい顔をして可愛くピヨピヨと啼くヒヨコが、ある朝起きると突然、あの全体的に白く丸々として立派な赤いとさかをつけて首の細長い広げると大きくなる羽がありコケコッコーとけたたましく啼くあの鶏に変わるのでしょうか?

そんなことは考えられません。となると考えられるのは、鶏になる過程の不細工なときのヒヨコ(鶏)は、その間だけ、親鶏によって人目にさらされないように隠されているのです。そうとしか考えられません。

ヒヨコから鶏になる過程のヒヨコ(鶏)は、親鶏によって世間から遠ざけられます。そして、その間、鶏の鳴き声も学ぶのです。

「おまえもね、そろそろ鶏になるんだからね、いつまでもピヨピヨ鳴いてちゃいけないよ」と母親鶏は言いました。「うん、わかってるよ。」と、とさかが生え始め、身体は黄色と白のまだらになっているヒヨコが言いました。「そうかい。じゃ、ちょっと鶏の鳴き声をしてごらん。結構むずかしいよ。」「へっちゃらさ。じゃ、鳴くよ。コケ・・・ピヨ・・・ピヨ。あれ?」「もう一回やってごらん」「コケ・・ピヨ・・コケ・・ピヨ・・コケピヨ、コケピヨ、コケピヨ」「なんだい、そのコケピヨってのは。冗談じゃないよ。お前はちゃんとコケコッコーと鳴けないのかい。もう一回!」「コケ・・ピヨ・・コケピヨ、コケピヨ、コケピヨ、コケピヨ・・」「もういい。やめとくれ。なんだい、お前は。満足に鶏の鳴き声さえできないんだね。あたしゃ、お前みたいな子を産んだ覚えはないよ」「もう一回やらせておくれよ」半べそをかきながら必死に鳴いてみるけれど、やっぱり出てくる鳴き声は「コケピヨ、コケピヨ」です。「ああ、もう堪忍袋の尾が切れたよ。お前は今日限り勘当だよ。この家から出てっておくれ」「え~ん、堪忍しとくれよ」「泣いたって、だめなもんはだめな
んだよ」「え~ん。え~ん」そこに来たのは父親鶏でした。「どうしたんだい?」という父親鶏の言葉に、今や火を吹くような真っ赤なとさかになっている母親鶏は、興奮して不出来な子供の愚痴をいい始めました。初めは母親鶏の文句に対してなだめていた父親鶏でしたが、さすがに我慢の限界に来たのか、声が大きくなり母親鶏に次のように言いました。「お前のしつけが悪いから鶏の鳴き声さえできない子供に育ったんじゃないか!」「何言ってるのさ。毎晩、飲み屋に行って千鳥足になって帰ってくるのはどこの誰だい。家のことは全部私に任せっきりでさ」「なんだと!お前もう一度言ってみろ」「ああ、何度でもいうよ。毎晩飲み屋にいったっきり鉄砲玉じゃないか。今まで我慢してきたけど、今日という今日はねはっきり言わしてもらうよ。だいたいお前さんは、所帯もった当時は仕事もうまくいってて飛ぶ鳥落とす勢いだったのに、いまじや泣かず飛ばずじゃないか。で、あたしに家のことは全部任せて、毎晩のみあるいて・・」「この野郎、言っていことと悪いことがあるぞ」と言って父親鶏は羽を振り上げました。あわてたヒヨコ(鶏)は、必死に夫婦喧嘩を
止めようとします。「父さん、母さん、夫婦喧嘩はやめておくれよ。夫婦喧嘩は犬も食わないって言うじゃないか。いわんや鶏をや、だよ~。え~ん。え~ん。え~ん。」
「ごめんね、母さんが悪かったよ。だから泣くのはおよし」「父さんも悪かったよ。鶏口となれど牛後となるなかれだよね」「わ~い、良かった!ぼく嬉しいよ」「お父さん、鶏になったって別に、ピヨコケだっていいですよね」「そうとも、ピヨコケ万歳🙌」「そうだ、仲直りのお祝いでみんなで外食しよう!」「えっ、外食!僕嬉しいな」と言いながら、この親子3匹はいつも行く近所のケンタッキーフライドチキンのお店に向かったのでした。めでたし、めでたし。
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沈黙

神田のフォト日記
01 /24 2017


こんにちは!神田です。

また映画の事を書きます。
「沈黙」を観てきました。
遠藤周作の原作をマーティンスコセッシ監督が映画化した話題作です。
江戸時代初期の長崎におけるキリシタン弾圧の渦中に置かれたポルトガル人の司祭のお話。

原作は読んでませんが、話の筋はそこそこ知っていたので、これは相当覚悟して観ないといけない!
と思いつつ、いつもの癖で、ポップコーン(コンソメWパンチ味)を購入して劇場内へ。

開始30秒くらいで気付きました。
これはポップコーン食いながら観る映画ではないと…
せめて食うとしても、コンソメではなく、塩だったと…

そんな、ポップコーンを口に含むのもはばかられるくらいに、重く、力のある映像が続きます。
162分と長い映画ですが、決して長いとは感じませんでした。

酷く貧しい暮らしに耐えながら、信仰にすがるようにして生きているキリシタン達。
なんといっても強烈だったのは、どんなに酷い拷問にかけられようと、殺されようとも彼らが最後まで信仰を捨てようとはしなかった事です。
生きるためやん、形だけでええから、もう踏み絵しとこうよ。って観ながら何度も思ってしまいましたが、彼らの意思は揺らぎません。
そこまで頑なに信仰を貫ける心とは一体なんなんだろうとずっと考えてしまいます。

ただ、そんな中にも、一部には信仰心に背き、生きるために踏んじゃう人もいました。
でも、そうしたからと言って、その人が弱い人間であるとも思えませんでした。
強さとは、弱さとは一体なんなのか。

そして、自国のなかに入ってきた新しい宗教と、それがどんどんと人々に広まっていく様に恐れを抱いてしまった側の人たちの気持ちも分からないではないなとも思ってしまいました。もちろん、卑劣で、残酷な迫害を行ったという事実は到底許されることではありませんが。

そんなこんなで頭の中は混乱し、胸は揺さぶられ続けましたが、
そんな中でもめちゃくちゃポップコーンを食べていた自分にもひどく困惑しました。

日本人の役者さんもたくさん出てます。
中でも窪塚洋介、イッセー尾形、塚本晋也の演技がもう素晴らしかった。

なんでポルトガル人やのにバリバリのネイティブ英語なんやろ、とか
お百姓さん、役場の人、結構みんなしっかり英語しゃべるやん、だとか
お決まりのハリウッド映画化あるあるなんかは、多少気になったりもしますが
映画館で体感しといて良かったなと思える1本でした。

ばたやん

久保語録
01 /21 2017


くぼです。最近ある職員さんたちと話をしていて、利用者支援にも人間観察力が必要なんだなと改めて思いました。普段から人間観察が好きな人は、利用者支援でも、利用者の気持ちを、表面の行動に惑わされず、いろいろ推測しながら考えます。人間観察が鋭いと、細かい仕草や微妙な表情の変化も見逃さずに、相手の気持ちを探るヒントにします。改めて洞察力の大事さを感じました。さて、話はかわりますが、田端義男、通称ばたやん、という昭和の大歌手をご存知だろうか?戦前から売れっ子の歌手で、確か90歳近くまで現役で歌っていた。代表曲は帰り舟、19の春、大利根月夜など多数。私のお気に入りは、梅と兵隊と大島育ち。小さなギターを少し身体の上部で抱え、マドロス姿で「オッス!」と現れて、独特のかすれ声で歌いあげる歌謡曲はしびれる。ちなみに、私の好きな歌は戦前から戦後昭和40年代までの日本の歌謡曲であり、いわゆる演歌というのはどちらかというと嫌いである。なんか男と女のどろどろした世界のどうでもいいことを歌詞にしていて、曲調もどれも同じように単純で
、次にどんな節回しがくるか予想できる。演歌のメロディーなんか即興ですぐ作れそうである。私の好きなのは昔の歌謡曲である。都会の街の風景を折り込んだ青春の歌、田舎の風景を折り込んだ故郷の歌、任侠の義理と人情の歌、兵隊の哀愁の歌である。

15年以上前にもなるが、そのばたやんのリサイタルが大阪みなみの角座か松竹座で開催され、私は一人で見に行ったのである。お気づきであろうか。リサイタルである。ライヴでもなければコンサートでもない。リサイタルである。リサイタルを開くのは、ばたやんとジャイアンくらいである。

私の席は客席の一番前の真ん中。通称「つば被り席」である。周りを見渡すとおじいさん、おばあさんばかり。誰一人若い人はいない。

リサイタルが始まった。ばたやんはサービス精神が旺盛である。第二部では、わざわざギターを抱えたまま、客席に降りてきて最前列の人と会話をしながら、歌うのである。もちろんこの会話も含めて会場中に聞こえるようになっている。最前列の客と少し会話して一曲、終わるとその隣でまた会話と一曲という具合で、端から始めたので、だんだん私の方に近づいてきた。

私の目の前に立ったばたやんは、私の顔見るなり私が若いのに驚いて、「お前はおれの歌がわかるのか?」と聞いてきた。「はい、大好きです!」という答えにばたやんは意外そうな表情を見せて「お母さんといっしょにきたんやな」と、私の両隣りにいる年配の女性を代わる代わる見て、どちらがこいつの母親なのかと迷いながら、そう言った。私は「いや、一人できました」と言った瞬間に両隣りの女性が同時に「あっ、私そちらのかたがこの人の母親かと思った」とそれぞれがそれぞれをで指さして言ったのでした。ばたやんもビックリ!


パロディー☆支援会議

久保語録
01 /16 2017


「はい、では定刻になりましたので、始めたいと思います。書記は蟹田さんお願いできますか」「はい」「では、議案の順に進めていきたいと思います。まずは報告事項ですが、報告事項の1番です。モーニングのAはトーストと飲み物、それにゆで卵もつけることになりました。次に報告事項の2番ですが、午後の14時からのアフタヌーン・サービスですが、ケーキなどを頼んだ方には飲み物は100円で提供します。報告事項は以上ですが、何か質問・意見等々ありますか?」「し~ん」「し~ん」「何かないですか?」「し~ん」「・・・はい、ではないようなので、次に検討事項にうつりたいと思います。まずは検討事項の1番、モーニングのCで出しているサンドイッチの中身を何にするかです。これについては今までにも話し合いをしてきましたが、まだ方向性が出ていないので今日話し合いたいと思います。では何か意見ありますか?」「し~ん」「し~ん」「誰か意見ありませんか?」「し~ん」「・・・あっ、では、ぼくからい
いですか?」「あっ、蛸田さん・・お願いします」「はい、やはりこの課題を考えるときに、サンドイッチの中身が視覚化されているかどうかを確認しないといけないと思います。いくら言葉で卵とかハムとか言ったって、本人は本当は卵とかハムを理解していないかもしれません。周りの人の食べている反応や今までの経験からなんとなくそう思っているわけで、正確には伝わっているとは限りません。やはりティーチの考え方に沿って、サンドイッチの中身のスケジュールをたて、パンで挟むときは必ず左から右、上から下にはさむ。これによりサンドイッチの中身が構造化できると思います。」「すみません、いいですか。何から何までティーチで固めるというのはどうでしょうか?ティーチといいとすぐサンドイッチの中身を構造化しようとしがちですが、それでは、かえってサンドイッチの自立を奪うことになります。ここは氷山モデルの考え方をとってみてはどうでしょうか。例えば、サンドイッチのパンからレタスが少し飛び出ているのを見て、これはレタスが問題だと思うでしょう。しかし、レタスが問題の本質ではなく、さらに奥にあるチーズが問題の根元かもしれないと
いうことです。」「すみません、氷山モデルを出すなら、ここはやはりはクリームソーダを出すべきではないでしょうか?氷が浮かんでるし」「そういう話ではありません。」「・・・」「すみません、今議題はサンドイッチの中身を何にするかですよね。ちょっと話の軸がずれているように思います。ここは、PDCAサイクルの流れの中でサンドイッチの中身を考えてみてはどうでしょうか?」「いや、ここはABAで考えるべきでしょう。サンドイッチの中身をトマトと海老の随伴性から考えてみたらいいと思います。だいちABAってBという具材がAというパンに挟まれているみたいで、いかにもサンドイッチみたいじゃないですか(笑)」「いや、ここはツナのカードを使ってPECSを試してみたいです。ツナカードをだせば一秒以内にツナがサンドされて初めてツナサンドが身に付くのではないでしょうか」「いや、ここはぜひBLTを使いましょう!」「えっ?BLT?そんな支援方法ありましたっけ?」「ここは、やはりECCで」「欧米か!」「がははははは!皆の衆、何をたわけたことを言っておるのじゃ!ティーチ?PECS?そんなものはもう古いん
じゃ。今はもうSCERTSの時代なのじゃ!EBPがポイントなのじゃ!」(みんな一斉に)「あっ、烏賊田先生!!」突然現れた烏賊田先生。この支援会議は今後どうなっていくのか。予想だにできないが、さらに混迷を極めることのみは言えそうである。この続きはまたいつか書きます。

この世界の片隅に

神田のフォト日記
01 /15 2017


神田です。
映画「この世界の片隅に」を観てきました。

戦時中、そこにあった普通の人々の暮らしが本当に丁寧に描かれていて、今まで観たどんな戦争映画よりも、戦争というものを身近に感じた気がしました。だからこその恐ろしさもありました。生活の中にあった戦争。

失なわれていくものは多いけれど、残った人、残された物で、懸命に生活を繋ぎ、前を向いて生き抜いてきた人々の強さ。生きている時代は違えども、見習わないとなという思いです。

主演声優の、のんも、音楽を担当していたコトリンゴも作品に見事にハマっていて素晴らしい仕事をしていました。

続々と賞をとっているこの作品、キネマ旬報ベストテンで1位になったのは、アニメーションでは「となりのトトロ」以来の快挙だそうです。

それもうなづけるほどの、傑作やと思います。

月面宙返り

久保語録
01 /08 2017


くぼです。いよいよ十日戎ですね。一時期、十日戎の販売では、私たちが手作りしたテントで販売をしていました。プラスチック製の棒をのこぎりで切って、専用のジョイントでつなぎ、テントの枠組みを作りました。あとは両脇と屋根に厚いビニールをくっつけて完成という単純な構造でしたが、年末に何人かで必死で作った記憶があります。このテント、十日戎の販売専用で使い、数年は使ったと思いますが、普段は邪魔なので名神下のアルミ缶倉庫に置いていました。

さてある年の十日戎の販売が盛況に終わり、翌早朝、確か日曜日で、2号線にはほとんど車は通っていませんでした。川上さんと私の二人で、労セからトラックを借りて、このテントの枠組みを、販売場所から名神下倉庫まで運びました。冬の日曜日のクリスピーなすがすがしい朝、車の少ない2号線をトラックで滑走していたら、もとアサヒビール工場付近で、後ろからクラクションが鳴らされ、隣に寄てきたトラックの運転手に窓ごしに怒鳴られました。何と言われたかははっきりしなかったのですが、その運転手が後方を指差すので、二人で振り返ると、10メートル以上後ろの道路の真ん中にテントがちょこんと座っていました。それも逆さまや斜めになってはいなく、ちゃんとした向きで座っていました。

我々は慌てて車を止めようと思ったのですが、もう久寿川方面に右折する右折レーンにいたので、右レーンの少し右にトラックを寄せて止めて、テントに向かって一目散に走りました。阪神国道駅の近くにテントはちょこんと座っていました。川上さんとふたりでテントを両側から持ち上げて運びました。日曜日の早朝の車のほとんどない2号線をテントを担いだ男ふたりが必死に走っている姿はなんとも奇妙だったと思います。まあなんとかトラックに載せてアルミ缶倉庫まで運んだのですが、トラックから落ちたテントは、ころころ転がりながら、最終的にはちゃんとした向きに着地した奇跡にふたりで驚いたのでした。

もんもんも~ん

久保語録
01 /05 2017


明けましておめでとうございます。
くぼです。昔、すずかけ作業所で新しい作業を開拓しようという自主的なチームができ、その第一段として、地ビール作りをしました。当時は各地方で地ビールがわんさか作られた時期で、家庭でもオリジナルのビールを作ることができるキットが東急ハンズで売られていました。

ある夜、職員が集まりビール作りをしました。結構簡単にできあがってしまったので、確かその場で全部飲んでしまいました。よくよく調べてみると、お酒を作るには、いろいろな規制や資格が必要になることが発覚し、すずかけでするには到底無理であることがわかりました。

さて話はかわりますが、「もん」というステーキやさんがあります。神戸ビーフが食せる敷居の高いステーキハウスです。
ある日の日中にその店の前を通りかかると、入り口のドアに小さく貼り紙が貼ってありました。その日はお休みだったようで「今日は終わりました」と書いてありました。まだ午後の早い時間だったので、もう今日すでに営業が終わったわけではなく、おそらく昨日の夜の営業が終わったあと、その貼り紙を貼った小さな掛け看板が掛けられ、今日は休みなのでその掛け看板が昨夜からそのまま掛けられたままで、それがその店の今日の休日の合図にもなっているのでしょう。

そんないきさつを細かく想像しながら、再度その掛け看板の文を見ると、「今日はもう終わりましたもん」と書いてありました。あれっ、急に親しげな言い方になっている?と一瞬思いましたが、実はこれは「今日はもう終わりました」と、店名の「もん」を続けて読んだから、そう思ったのでした。

それにしても「今日はもう終わりましたもん」と続けて読んでみると、いろいろ想像が膨らみます。「今日もうお店はおわったんだも~ん。今から並んでも無駄だも~ん。おまえらには食べさせる肉はもうないんだも~ん。悔しかったら、別の日に来たらいいんだも~ん。観光なんで今日しかないと言ってもしょうがないんだも~ん。もんもんも~ん」と突然、なぜか嫌みなキャラクターが浮かんできたのでした。

一羊会「ジョイント」

兵庫県西宮市にある一羊会「ジョイント」です。何気ないジョイントの日常やスタッフが何気なく思うことを発信していけたらと思います。どうぞ、のぞいてみてください♪

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